企画展京都府
スタジオジブリ企画制作「白隠さんの禅」京都展
京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ

(出典:『スタジオジブリ企画制作 白隠さんの禅』京都展 公式サイト(2026年9月23日確認))
- 期間
- 2026年12月17日 〜 2027年1月11日月曜休館(祝日は開館)
- 時間
- 10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
- 参加費
- 当日 一般・大学生1,700円、中高校生1,300円、小学生900円
- 申込
- 前売は各200円引き(10月2日発売開始)。チケットは公式サイトから
- 会場
- 京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
内容
江戸時代の禅僧、白隠慧鶴の禅画を約50点展示する展覧会です。あわせて、作品に込められたメッセージを空間映像で表す展示があります。
10月3日に開幕する「禅とジブリ」京都展の後期展にあたります。両方を観られるセット券も販売されています。年末年始(12月28日〜1月2日)は休館です。
監修は、白隠研究で知られる芳澤勝弘氏(花園大学国際禅学研究所顧問)です。達磨や観音、布袋、お多福を描いた作品が並びます。企画・制作はスタジオジブリと日本テレビ、主催は読売テレビ、読売新聞社、ぴあ、京都市です。
白隠は臨済宗の禅僧で、臨済禅中興の祖と呼ばれます。84年の生涯に数万点の書画を描いたと推測されており、公式サイトでは、白隠が現代に生きていたら漫画やアニメで教えを伝えただろうという芳澤氏の言葉が紹介されています。
全国坐禅会マップでは、絵から禅にふれられる催しとして紹介しています。
お問い合わせ・お申し込み
この催しは 読売テレビ、読売新聞社、ぴあ、京都市 が主催しています。全国坐禅会マップは告知をしているだけで、主催者ではありません。
日程や参加費が変わることがあります。ご参加の前に、主催者様へ直接ご確認ください。

